2010年3月25日木曜日

『Oracle SOA Suite 11g R1』

最近は洋書の技術書でもAmazonで注文すると翌日に届くものが多くなってきたが、これは 2.5週かかった。内容は、SOA Suite 11g のチュートリアル。



寝るまでの時間、ちょっとやってみる。

手を動かす作業は Chapter 4 からで、チュートリアルに必要な各種プロダクトやサンプルコードのインストールなど。すでに WebLogic、Oracle Database、SOA Suite をインストールして使っているので、そのまま使用。ただしチュートリアル用のスキーマやテストデータ、JMS や JDBC のセッティング作業は、チュートリアルの指示通りに実施。

続いてChapter 5。Chapter 4で作ったサンプルDBテーブルへのアダプタと SOAP サービスの受け口を、簡単な XSLT を関連付けたメディエータに中継させるという、シンプルなコンポジットアプリケーションの作成。(10gでの「ESB」が、11gではメディエータを含むコンポジットアプリケーションという位置づけになるらしい。)

チュートリアルで想定されている11g環境は「11.1.1.1.0」だけど、自分の環境は「11.1.1.2.0」ということで微妙に違っているが、章の終わりのブラウザからのテストまで特に問題なく淡々と作業が進む。最後に、本には載っていないが、SoapUI からの確認までやってみる。とりあえずここまで、全然問題なくすんなり終了。

本に関して追記すると(まだ半分も読んで無いけど)、画面のコピーがかなり多い分、文章は少ない。画像どおりにやればいいわけで、英語がダメな人でも結構使えそう。

0 件のコメント:

コメントを投稿